
「参加費1000万円」と書かれていました
1年に1度の募集となるeBayカメラ輸出のコンサル&コミュニティ『STORIES 6.0』
募集日:4月1日(水)21時|新規募集定員:先着10名限定
昨日、STORIES 6.0の予告動画 第3話を公開しました。カリキュラムの詳細と募集要項の全貌を話しています。
募集日は4月1日(水)21時。今回の新規募集人数は“先着10名限定”です。
早速いくつかメッセージをいただきました。(すべてのメッセージに目を通していますが、返信が追いついておらず申し訳ございません…)
・「10名というのは正直驚きました。自分なんかが入れるのかどうか不安ですが、なんとか枠に入りたいと思っています」
・「子供の送り迎えとかもあるので当日バタバタしそうなんですが、4/1は主人に子供を任せて21時にはスマホの前にいるようにします」
・「有給取ってPC前待機します笑 ただそこまで少数制ということはそれだけ手厚いということだと思うので、自分に手の届く金額なのかどうかが心配です」
いつも僕の長いメールや動画を見てくださり、しかも丁寧にメッセージまでくださって、本当に嬉しくありがたい限りです。
お問い合わせの多い参加費については、3月25日(水)20時からの第4話YouTubeライブの中でお話しする予定です。
募集定員“10名”の件ですが、昨日の動画でもお話しした通り、僕自身新しい取り組みを始める予定があることと、ありがたいことに継続してくださっている方が多く、新規での受け入れは10名程度にせざるを得ませんでした。
過去最小で、例年の1/3から1/2くらいの人数になります。
募集の案内は予約をされた方にのみお送りします。予約のない方には届かない可能性が高いです。
もし少しでも興味がある方は先に予約だけ済ませておくことをおすすめします。
昨日、息子の通う予備校から「請求書を送りますね」と連絡がありました。
4月からいよいよ本格的に通い始めます。
「大学に行くなら腰掛けは許さない。やるなら予備校行って徹底的にやれ」って偉そうに言っています笑
ただ僕も最近知ったんですけど、最近の予備校っていうのは勉強をしに行くだけじゃないみたいで、勉強の仕方だったり受験の戦略っていうのがとても重要らしくて、半分くらいは受験コンサル費用みたいなイメージらしいんです。
まぁそれは置いておいて、
僕自身大学受験をしたことがないのであまり知らなかったんですけど、予備校ってけっこうするんですね。
ビジネスを始める前の僕だったら「予備校なんか行かないで家で勉強すればいいじゃん」と一刀両断していた可能性があります笑
ただ、ふと思ったのが、予備校の投資ってリターンに時間がかかるじゃないですか。
希望の大学に入れたとして、確かに収入面でも有利になる部分はあると思うんですけど、それが返ってくるのはだいぶ先の話で。
一方で、ビジネスの知識やスキルへの自己投資は学んだことがそのまま収入に直結する。数字で見える。(何をどう学ぶかによりますが…)
そんなことを妻と話していたら、「ねぇ、子供の教育費もだけどさ、うちら自分の学びにもけっこう使ってるよね。今までいくら使った?」って聞かれて。
気になったのでちょっとメモに書き出してみました。
その話は後でするとして。
今日はちょっとお金の話をします。
「またお金の話かよ」と思われるかもしれないんですけど、僕自身の失敗というか、ダサい話なので気楽に読んでもらえたらと思います。
カメラ輸出を始めた頃の話です。
まだ全然稼げていなかった僕は妻にこんなことを偉そうに言っていました。
「知識やスキルに投資しないで収入増やせるわけないじゃん」
「一番リターンが大きいのは自己投資なんだよ」
「本を読め、勉強しろ、自分に投資しろ」
…ウザいですよね笑
しかも偉そうに言っておきながら、当時スマホを使い始めて間もない頃の僕はというと、2万円くらいのデジタルコンテンツを買うだけでも超ビビっていました。
商品ページの隅から隅まで何回も確認して、買おうと決めてからも30分くらい悩んで、いざ購入ボタンを押す時は勇気を出して「えいっ」と目をつぶる感じで笑
妻に「自己投資が大事なんだよ」とか言っておいて、自分は2万円でこれ。
ちょっとダサいですよね笑
ただ、実際にカメラ輸出である程度稼げるようになってからは、もっと成長したいという気持ちから自己投資を続けていくようになりました。
そしたらこの偉そうな「自己投資論」を語っていた僕に、まさかの逆転が起こることになります。
で、さっきの話の続きなんですけど、妻に「今までいくら使った?」と聞かれて気になったのでメモに書き出してみたんです。
カメラ輸出のノウハウ、マーケティング、コンサル、教材、セミナー、講座…
少なく見積もっても800万円以上使っていました。
妻も学びにはお金をかけている人なので、夫婦で合わせたら余裕で1000万円は超えていると思います。
自分でもびっくりしました。
で、その中で一番衝撃的だったのが、僕が心から尊敬している方の企画の話です。
リアルでその人に直接会える企画がありました。
「いつかはこの人に会いたい」という夢があったので、「絶対参加しよう、高額でも参加しよう」と心に決めていました。
参加費の発表のメールをそろそろかそろそろかと、ドキドキしながら待っていたんです。
すると、ある日届いたメールに書かれていたのは、
「参加費は1000万円です」
という無機質な一行でした。
「えっ、100万円の間違いじゃないのか…?」
何度見返しても1000万円でした。
「この人に学びたい」「この人のそばで成長したい」とずっと思っていたのに、1000万円。
手が届くわけがない。
どう逆立ちしても無理でした。
絶望しました。
ただ、それから1年か2年経った頃だと思います。
その方には別の企画があることを知りました。月に1回、直接会って話ができる会合のようなコミュニティです。
約束されているのは「月に1回会える」ただそれだけです笑
で、その参加費が200万円。
1000万円の絶望を味わった後だったからなのか、「200万円か…あれ、なんか安く感じるぞ…」って思ってしまったんですよね。
完全に金銭感覚が麻痺していました笑
とはいえ200万円なんて普通に考えたらとんでもない金額です。
ただ、心の中ではもう「200万なら絶対に買おう」と決めていました。(決めたらどれだけ反対されても絶対買うのですが笑)
問題は妻になんて言うかです。
こっそり買おうか、正直に言おうか、しばらく思案していました。
で、様子を伺う意味で妻にこう切り出したんです。
「あのさ、僕が尊敬している人の月一の会合があるんだけど、200万円なんだよね笑」
自分でも半分笑いながら言ったんです。「高いよなぁ」って。
そしたら妻が、
「そんなこと言ってたら一生会えないじゃん」
って。
…え?
僕が黙っていたら、「会いたいんでしょ?だったら買っちゃえばいいじゃん」みたいな感じで。
あの、カメラ輸出を始めた頃に「自己投資が大事なんだよ」「スキルにお金使わないとダメなんだよ」って偉そうに説教していた僕が、いつの間にか200万円にビビって妻に背中を押される側になっていました。
面白いもんですよね笑
(今思うと妻は僕に隠れて高い講座を買っていたから、背中を押したのではないかと疑っています)
なんでこんな話をしたのかというと、別に自慢がしたいわけじゃなくて。
というか200万円にビビって妻に背中を押されている時点で全然カッコよくないですし。
ただ、振り返って思うのは、「怖い」とか「高い」って感じるのは普通のことなんだなって。
2万円のデジタルコンテンツでビビっていた僕が、気づいたら800万円以上学びに投資していました。
最初から800万円を投資できたわけじゃなくて、2万円にビビって、次は5万円にビビって、その次は10万円にビビって100万円にビビって、一回一回「えいっ」と踏み出してきた結果が積み重なっただけです。
800万円以上投資してきた今の僕ですら、新しい学びに対してお金を出す時は正直怖いし、毎回迷います。
でも不思議なもので、振り返ってみると後悔しているものが一つもないんですよね。
あの時「えいっ」とお金を出した自分が、今の知識、つながり、経験、収入、全部連れてきてくれました。
まぁ妻に言わせれば「あなたはいつもビビってる、ビビってるて言うくせに、結局買うんだから、最初から黙って買っちゃえば?」だそうです。
…返す言葉がありません笑
■ 次回は・・・3月25日(水)20:00〜 YouTubeライブです。
過去STORIESに参加してくれていた3名の方と一緒にやります。(STORIES 6.0の参加費についても触れる予定です)
佐々木さん(副業からスタート・月収70万円)
ユカさん(3児のママ・月収30万円)
西村さん(副業からスタート・月収90万円)
3人とも1期から参加してくれていた方なので、出会ってからもう5年になります。今回はわざわざ名古屋にリアルで集まってくれることになりました。
ぶっちゃけいくら稼いでいるのか、子育てしながらどうやって取り組んでいるのか、リアルタイムでチャットの質問にも答えていきます。
なんでも聞いてください。
25日の20時、YouTubeで会いましょう。
募集の案内は予約をされた方にのみお送りします。予約のない方には募集案内は届かない可能性が高いです。募集定員は“10名”となります。
■ STORIES 6.0 予告動画 第3話(カリキュラム・募集詳細)
発行者 岩桐久斗
配信者情報&ブログ:https://pc-onchi.com/







