
STORIES6.0 #24 恐怖の正体
1年に1度の募集となるeBayカメラ輸出のコンサル&コミュニティ『STORIES 6.0』の募集まであと2日です。
募集日は4月1日(水)21時。新規募集定員は先着10名です。
ビビり散らかしてました
第5話の動画を公開した後、何件かメッセージをいただきました。
その中に、こんなメッセージがありました。
「動画全部見ました。参加したい気持ちはあります。でも正直、怖いです」
このメッセージを読んだ時に、ちょっと黙ってしまいました。
というのは、5年前の僕がまさに同じ状態だったからです。
僕の場合は「参加する側」じゃなくて「始める側」だったんですけど。
STORIESの1期を始める前の話です。
カメラ輸出で自分はある程度稼げるようになっていた。でも「人に教えて結果を出してもらう」なんて、全く別の話です。
参加費をもらって、10ヶ月間みっちりやって、それで結果が出なかったらどうしよう。
10ヶ月間預かる責任の重さにビビっていました。
妻の前でぼそっと「参加してくれた人が結果出せなかったら俺どうすんだろうな」ってつぶやいたら、
「それ、やる前に答え出るの?」って言われて。
…確かに出ないんですよね笑
結局、やるって決めて、募集して、1期が始まって。
最初の数ヶ月は正直ずっと不安でした。メンバーが結果を出してくれるまでの間は、毎月の月報を見るたびにドキドキしていました。
「この人、大丈夫かな」「もっと別の伝え方があったんじゃないか」って。
でも蓋を開けてみたら、想像していなかったくらいの結果を出してくれる人が出てきた。
そこから5年間、毎年その繰り返しです。
毎年怖いし、毎年不安です。
でも結果的に、飛び込んでよかったと思っています。
で、さっきのメッセージの話に戻るんですけど。
「参加したい気持ちはある。でも怖い」
この気持ちって、たぶん突き詰めると一つのことに行き着くと思っていて。
それは「やった結果がどうなるか分からない」ということです。
頑張る覚悟はある。
努力する気持ちもある。
でも、頑張ったとして結果が出る保証がどこにもない。
50万円を超えるお金を払って、時間も使って、それでもダメだったらどうしよう。
この「分からない」が怖さの正体だと思います。
でもこれ、裏を返すと面白い話で。
もし「1日3時間作業すれば必ず月30万円稼げます」っていう保証があったら、みんなやるんですよ。当たり前ですけど。
保証があるなら誰だってやる。苦しむ覚悟も、頑張る覚悟も、実はそんなに難しくない。ゴールが見えていれば人は走れるので。
でも現実にはそんな保証はどこにもない。
だから多くの人が動けない。
ただ、逆に言うとそれがチャンスでもあって。
保証がないから動けない人が大半なので、動いた人が少数派になる。
結果的に、その少数派の人が1日2〜3時間の作業で月30万円とか稼げる世界にたどり着いている。
保証があってみんながやっていたら、そんな状況にはならないです。
STORIESのメンバーでも、参加する前は全員怖かったと思います。
でも怖いまま飛び込んだから、今がある。
成功するとしたら、それはもちろんベストなわけですが、じゃあ失敗は最悪なのかというと、僕はそうは思っていなくて。
チャレンジした結果の失敗って、「これはうまくいかなかった」というデータが残るんですよね。だから次に進むことができる。
まさに僕自身がそうで、最初はブログのアフィリエイトに挑戦して1記事しか書けず挫折しています。でもその挫折があったからこそ、eBayカメラ輸出に出会うことができた。次に進むことができたんです。
もしあの時チャレンジしていなかったら、「やれば自分もうまくいくかもしれない」という可能性だけを残したまま、何も進めない状態になっていたと思います。
だから、チャレンジした結果うまくいかなかったとしても、その経験は全く無駄ではなくて、前に進むために必要なことでもあるんです。
一番もったいないのは、何もしないまま可能性だけを抱えて立ち止まり続けることだと思っています。
僕がSTORIESを始めた時もそうでした。
以前のメールで書いた、2万円のデジタルコンテンツに超ビビっていた頃もそうでした。
僕がカメラ輸出で稼げるようになったきっかけとなった先生に初めてメールをした時も、送信ボタンの前で30分固まっていました。
全部、「やった結果がどうなるか分からない」から怖かった。
ただ、一つだけ言えるとしたら。
怖いのは当然です。
簡単に出せる金額じゃないし、ご家族がいる方はなおさらだと思います。
「参加したいんだけど」って家族に切り出すのだって、それだけで勇気がいる。
だから迷っていて当然です。
僕にできるのは「絶対稼げます」と保証することじゃなくて、結果を出すための最善の環境を用意することです。
5年間やってきて、その環境で結果を出してくれた人たちがいるのは事実です。
でもそれが%name1%さんにも当てはまるかどうかは、正直やってみないと分からない。
分からないけど、飛び込んでみるかどうか。
その判断は%name1%さんにしかできないので、僕がどうこう言える話じゃないです。
ただ、5年前の僕みたいに「怖いけどやってみるか」って思えたなら、全力でサポートします。それだけは約束できます。
第5話の動画ではお支払い方法や当日の流れについても詳しくお話ししています。まだの方はこちらからご覧ください。
■ STORIES 6.0 予告動画 第5話
<参加費と直前のご案内>
募集日は4月1日(水)21時。先着10名限定です。
予約のない方には募集案内は届きません。
ps.
妻の前で「やりたいけどうまくいくかなぁ…?」みたいなことをぼそっと言うたびに、結局いつも同じ反応が返ってきます。
「で、やるんでしょ?」
…まぁ、はい。やります笑
僕の場合、迷ってる時間が一番無駄だって妻が一番よく分かっているみたいです。
発行者 岩桐久斗
配信者情報&ブログ:https://pc-onchi.com/







